kGridに関連する記事はこちらから。
1.まずはじめに
kGridの2モードの違いをわかりやすく図解|グリッド定義・グリッド表示
kGridの基本機能である「グリッド表示モード」「グリッド定義モード」について、その違いを図を多用しながら解説しています。分かりやすい事例を元に説明を入れていますので、kGridでどんなことができるのかや、どんな設定の流れになるのかを確認したい場合は、まずこちらの記事をご覧ください。
2.設定マニュアル・操作マニュアル
kGridの設定に関するマニュアルと操作に関するマニュアルは、以下より確認いただけます。
3.kGrid活用例
分譲マンションの販売状況を建物の形で見る|kGrid活用例:住戸マスタの表示
分譲マンションの住戸(部屋)について、一覧形式ではなくkGridを活用して「建物の形(部屋のレイアウト)」で表示する例です。各部屋への色付け設定と組み合わせることで、どこが契約が進み、どこが伸び悩んでいるのかが分かりやすくなります。
月極駐車場の契約区画を配置で更新|kGrid活用例:駐車マスの管理
区画用マスタのレコードデータを、kGridを活用して位置関係を元に表示・管理する例です。区画のレイアウト図を見ながらレコードを確認するという手間が無くなります。
大規模修繕の洗濯物案内に、変更をまとめて登録|kGrid活用例:住戸の位置情報を元に管理
工事予定に合わせて日々変化するバルコニーの洗濯物案内(洗濯物を干してよいかどうか)の管理を、kGridで部屋の位置関係を表しつつ、複数部屋に対してのデータ設定をまとめて行う例です。レコード単位の表示では難しい一括編集操作で、大幅に効率改善します。
協力会社との作業エリア調整をkintoneで効率化|kGrid活用例:新築工事の日ごとの作業割当
大規模修繕の洗濯物案内と同じような管理を、協力会社との作業エリア調整に応用した例です。日ごとに作業エリアが変わるようなものの管理をする場合、kGridで位置関係を表示しながらまとめて更新すると楽になります。
面談の予約枠を日程調整メールなしで案内|kGrid活用例:時間帯×部屋で管理
kGridを活用して、面談に使用する部屋の予約状況を把握しやすく改善した例です。カレンダー系プラグインでは難しい「時間帯での表示」を行えます。
