組織変更のたびに訪れる
終わりの見えない
「手作業の調査」をゼロに。
kintoneの活用が進み、管理対象アプリが増え続ける環境でも、
koaAdminなら修正すべき箇所を正確に把握できます。
課題
組織変更のたびに、「力技」での対応を
強いられていませんか?
人事異動や退職、組織の統合、グループ定義の見直し。まず直面するのは、対象の「ユーザー・組織・グループ」がどこで使われているかという、影響範囲の洗い出しです。
設定箇所の特定漏れリスク
アプリの数が多いほど、どこで誰に権限を割り当てているのか、すべてを把握することは難しくなります。特定漏れは設定変更漏れにつながり、業務停止に直結。一つ一つの目視確認し続けるしかありません。
膨大な調査工数による停滞
kintone活用が進むほどアプリの数は増え、設定は複雑化します。影響範囲を特定するだけで膨大な時間が奪われ、本来取り組むべき業務が後回しになってしまいます。
不適切なデータの残存リスク
設定を変えても、データの中に古い情報が残ったままになっていると、権限トラブルの元になります。そのような事態を防ぐためにも、正確な調査とデータの洗い替えが不可欠です。
解決策
本製品が提供する「3つの解決」
koaAdminは、システム管理者が確信を持って業務を行うためのパートナーになります。
【迷わない】画面を行き来する時間を、本来の仕事に
広範囲にわたる設定情報を網羅して横断的に一括検索します。検索窓に「調べたいユーザー・組織・グループの情報」を入力するだけで調査が完了します。
- 「どこにあるか」を探す手間が不要に
- ボタン一つで目的の設定画面へ直行
【間違えない】「設定漏れ」の不安からの解放
修正が終わったら、もう一度検索してください。検索結果が「0」になれば、旧情報の設定変更はすべて完了です。
- 「本当にすべて直したか」という心理的負荷から解放
- 客観的な根拠を持って、変更完了を報告
【見落とさない】設定だけでなくデータも特定
アプリの設定箇所だけでなく、特定のユーザー・組織・グループが「実際にどのレコードに含まれているか」というデータの利用状況まで横断的に検索します。
- 全アプリのデータを書き出して手動で検索する手間を解消
- 「誰がどのデータに関わっているか」をレコードレベルで特定
- リンクから対象データだけに絞り込まれた一覧画面へ即座に移動
システム管理者の負担を劇的に軽減
システム管理者にこそ、有益な時間を創出するためのツールが必要です。
知りたい情報
- 誰が、どこで権限を持ってますか?
- どのスペースに関わっていますか?
- 古いデータはどこに残っていますか?
表示する答え
- アプリ設定を網羅して表示
- メンバーとして所属しているスペース
- 該当フィールド内のレコードデータ
見落としをなくす徹底サポート
APIの制限で自動判別できない箇所についても、本プラグインは該当する設定画面への直接遷移できるようにしています。表示されているリンクを順に確認するだけで、「確認すべき場所を失念する」リスクを最小限に抑えることができます。
今後の展望
現在は管理者が最も神経をすり減らす「影響箇所の特定」に全力を注いでいます。今後のバージョンアップでは「探した後のアクション」まで機能拡張していく予定です。
JavaScript/CSS 検索
どのアプリでどのカスタマイズファイルが動いているかを特定
設定の一括変更機能
検索で見つけた複数箇所をまとめて新組織へ書き換え
調査結果のエクスポート
検索結果をCSV/Excel出力し、報告書として活用
アプリ基本設定の変更
アプリ設定画面に移動せずに、プラグインから基本設定を直接変更
料金プラン
お客様の運用形態に合わせた2つのライセンスをご用意しています。
通常ライセンス
自社のkintone環境で利用したい企業様向け
フリープラン
アプリ読込数50まで- 機能確認に最適
- まずは試用して体感
スポットプラン
- 短期的な組織変更PJに
- スポット利用に最適
サブスク年払プラン
- 必要な時にいつでも利用
- 年間通してコスト削減
パートナーライセンス
複数のクライアント企業のkintone環境の運用サポートや保守を行っている事業者様向け