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この度、リスト形式の一覧では難しい「位置関係」を表形式で表現できるkintoneプラグイン「kGrid」をリリースしました。

開発の背景:リスト形式の一覧表示では把握しにくい場合がある
「倉庫の棚や駐車場の空き区画、イベントの座席など、上下左右の位置関係を把握しながら管理したい」
従来のリスト形式の一覧画面では、次のような課題がありました。
- 位置関係が見えない:どのエリアが空いていて、隣がどうなっているかの空間把握が難しい
- 「空き」の確認に手間がかかる:未登録箇所をパッと判別できず、毎回検索が必要になる
- データ更新のテンポが悪い:複数箇所を一度に更新する際、レコードの開閉・編集・保存を何回も繰り返す必要がある
kGridは、これらの悩みを解消し、「見て判断&まとめて更新」を可能にします。
kGridの主な特徴
- 上下左右の位置関係をそのまま再現(グリッド定義)
縦×横のマス目を自由に設計(最大2,000セルまで)。セルの結合や入力不可制御も簡単に行えます。 - 全体状況・空き状況をひと目で把握
データが存在しないマスには「未登録」などのタグを自動表示。条件に応じたセルの自動色付けや凡例機能により、画面を開いた瞬間に状況が伝わります。 - 範囲選択&一括更新(ドラッグ操作)
マウス操作で対象のマス目をドラッグ選択し、まとめて一括でデータを作成・更新(upsert)。画面の切り替えなしにテンポよく作業が完結します。
30日間無料でお試しいただけます
30日間無料トライアルが可能です。
また、メールアドレスの登録不要で今すぐ試せる公開デモ環境もご用意しております。

