PDF編集プラグイン for kintoneをv2.0.0に更新しました。
v2.0.0 変更内容
1.JavaScript API機能の追加(開発者向け機能)
プラグインにJavaScript APIを追加しました。
JavaScriptカスタマイズにて、任意のタイミングでPDF編集画面を表示することができるようになります。
参考:PDF編集プラグイン for kintoneのJavaScript API機能の解説
追加したAPI
- PDF編集ボタンの要素を取得する
- PDF編集画面を開く
- PDF編集画面を閉じる
- PDF編集画面が開いているか確認する
2.手書きオブジェクトのデフォルト設定項目の追加
手書きオブジェクトのデフォルト設定として、「ペンの太さ」を指定できるように対応しました。
プラグイン設定画面の「基本情報の設定」タブ内の「その他」→「手書きオブジェクトのデフォルト設定」から設定が可能です。

プラグイン設定画面
3.不具合修正
以下の不具合への対応を実施しました。
- PDF編集画面で、「画像」「四角」「丸」をドラッグ&ドロップでPDFプレビューエリアに配置した際に、位置が左上に固定で配置される不具合を修正。
- 同一タイミングで編集保存した際の、排他処理の不具合を修正。
- Adobeのスタンプ機能を用いた図形やテキスト入りPDFに対して編集を行い保存した場合に、保存後のPDFではスタンプが消えてしまう不具合を修正。
4.その他
画像呼出ボタン・定型文ボタンクリック時にローディング処理を追加しました。
内部的な処理を一部修正しました。
最新プラグインファイルのダウンロード
プラグインをご利用中のお客様へは、メールにてダウンロード用のURLを送付しております。最新版のプラグインファイルをダウンロード後、kintoneに取り込みを行っていただくことで反映されます。
設定方法、操作方法はマニュアルページをご確認ください。


