「PDF編集プラグイン」バージョンアップ(v2.0.0)のお知らせ

PDF編集プラグイン for kintoneをv2.0.0に更新しました。

旧バージョン(v1.9以前)からアップデートされる場合の注意点

v1.9以前からv1.10.0以降にバージョンアップする際は、以下の操作を必ず行っていただけますよう、お願いいたします。(プラグインが異常終了する可能性があるため。)

  1. プラグインを最新バージョンにアップデートする。
  2. アプリの設定画面から、本プラグインの設定画面を開く。
  3. 設定内容を変更せず、そのまま「保存」ボタンを押す。
    ※この際、場合によってはエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージしたがって設定を変更の上、再度保存してください。
  4. アプリを更新する。

v2.0.0 変更内容

1.JavaScript API機能の追加(開発者向け機能)

プラグインにJavaScript APIを追加しました。
JavaScriptカスタマイズにて、任意のタイミングでPDF編集画面を表示することができるようになります。

JavaScript APIリファレンス

参考:PDF編集プラグイン for kintoneのJavaScript API機能の解説

追加したAPI

  • PDF編集ボタンの要素を取得する
  • PDF編集画面を開く
  • PDF編集画面を閉じる
  • PDF編集画面が開いているか確認する

2.手書きオブジェクトのデフォルト設定項目の追加

手書きオブジェクトのデフォルト設定として、「ペンの太さ」を指定できるように対応しました。

プラグイン設定画面の「基本情報の設定」タブ内の「その他」→「手書きオブジェクトのデフォルト設定」から設定が可能です。

プラグイン設定画面

3.不具合修正

以下の不具合への対応を実施しました。

  • PDF編集画面で、「画像」「四角」「丸」をドラッグ&ドロップでPDFプレビューエリアに配置した際に、位置が左上に固定で配置される不具合を修正。
  • 同一タイミングで編集保存した際の、排他処理の不具合を修正。
  • Adobeのスタンプ機能を用いた図形やテキスト入りPDFに対して編集を行い保存した場合に、保存後のPDFではスタンプが消えてしまう不具合を修正。

4.その他

画像呼出ボタン・定型文ボタンクリック時にローディング処理を追加しました。
内部的な処理を一部修正しました。

最新プラグインファイルのダウンロード

プラグインをご利用中のお客様へは、メールにてダウンロード用のURLを送付しております。最新版のプラグインファイルをダウンロード後、kintoneに取り込みを行っていただくことで反映されます。

設定方法、操作方法はマニュアルページをご確認ください。