PDF編集プラグインをv1.9.0に更新しました。
v1.9.0 変更内容
1.フィールドの値・現在日付の参照設定ができるように対応
テキストオブジェクトのデフォルト設定と定型文の設定において、フィールドの値と現在日付を参照設定できるように対応しました。

プラグイン設定画面の設定例
これまではフィールドの値をテキストとして挿入したい場合は手入力またはコピー&ペーストの操作が必要でしたが、本対応に伴い、ボタンクリック操作で設定できるようになります。
参考:PDF編集プラグイン for kintoneのフィールド・現在日付参照設定機能の解説
2.定型文/画像呼出の際に位置を指定できるように対応
定型文や画像呼出を行った際に、位置を設定できるように対応しました。

プラグイン設定画面(画像呼出の場合)
XとYに表示位置を指定することで、定型文ボタン・画像呼出ボタンクリック時に特定の位置に自動的に配置されるようになります。
「PDF内の特定の位置に定型文や画像を配置したい」といったケースでは、本機能を利用することで位置調整の手間を削減することができます。
参考:PDF編集プラグイン for kintoneの定型文・画像呼出時の位置指定方法の解説
3.PDF編集画面右側のプロパティパネルの開閉をプラグイン設定画面で変更できるように対応
プラグインの設置として、プロパティパネルの開閉の切替が行えるように対応しました。

プラグイン設定画面
「プロパティパネル開閉の境界幅」に設定したサイズより画面幅が小さい場合、PDF編集画面を開いた際にプロパティパネルを閉じた状態で表示します。ご利用の環境(PCやタブレット)に応じて、サイズを変更してください。
4.その他
プラグイン設定画面のレイアウトを一部変更しました。
内部的な処理を一部修正しました。
最新プラグインファイルのダウンロード
プラグインをご利用中のお客様へは、メールにてダウンロード用のURLを送付しております。最新版のプラグインファイルをダウンロード後、kintoneに取り込みを行っていただくことで反映されます。
設定方法の詳細はマニュアルページをご確認ください。


