PDF編集プラグインをv1.4.0に更新しました。
v1.4.0 変更内容
1.【機能追加】利用しない編集機能の設定
PDF編集画面の左側に表示されるボタン(テキスト、画像、四角形、丸、手書き)について、利用しないボタンを表示しないようにする機能を追加しました。
(初期設定では全て表示する設定となっています。必要な場合はプラグイン設定画面から設定を行ってください。)
例えば、「PDFには画像だけ挿入できるようにしたい」といったケースに対応することができます。
特に本プラグインの活用事例として多い、「ハンコの画像のみをPDFに追加したい」ようなケースでは、この機能を使うことで画像以外の編集操作が行われることを防ぐことができるようになります。

2.【機能追加】編集対象ファイルの確認ダイアログ表示
「編集対象フィールド」と「保存先フィールド」にそれぞれ別フィールドを指定している場合、どちらのファイルをベースにして編集を行うかの確認ダイアログを表示するかどうかを選択できる機能を追加しました。
(初期設定では表示しない設定となっています。必要な場合はプラグイン設定画面から設定を行ってください。)
この機能を利用することで、PDFに対する編集を間違った場合に、一番はじめから(編集対象フィールドのPDFファイルを使用して)やり直すことが可能になります。
(例)
1回目の編集時:確認ダイアログは表示されない。(編集対象フィールドのファイルに対して編集)
2回目以降の編集時:確認ダイアログが表示される。

3.その他
内部的な処理を一部修正しました。
最新プラグインファイルのダウンロード
プラグインをご利用中のお客様へは、メールにてダウンロード用のURLを送付しております。最新版のプラグインファイルをダウンロード後、kintoneに取り込みを行っていただくことで反映されます。
設定方法の詳細はマニュアルページをご確認ください。


