PDF編集プラグインをv1.6.0に更新しました。
v1.6.0 変更内容
1.ゲストスペース内アプリでの利用に対応
ゲストスペースの中に作成したアプリでも、本プラグインが利用できるように対応しました。
「取引先とはアプリを介して書類を入手し、その書類に対して社内では押印を行う」といった業務を、ゲストスペースを活用することで行うことができるようになります。
ゲストユーザーに対してはPDF編集ボタンを表示させない、といった制御も可能です。

プラグイン設定画面の「基本情報の設定」タブから指定可能
2.定型文として指定可能なプロパティの種類を追加
これまで、定型文には「文字」「フォント」「文字の大きさ」の3つのみ指定用可能でしたが、「文字色」「書式」など12種類のプロパティを設定できるように対応しました。

プラグイン設定画面の「定型文の設定」イメージ
3.テキストのデフォルト設定に対応
テキストを追加した際のプロパティを指定できるように対応しました。
よく使用する文字や文字の大きさをデフォルトとして設定しておくことで、テキスト挿入後の文字入力の手間を削減することができるようになります。

プラグイン設定画面の「基本情報の設定」から指定可能
4.テキストを回転して保存した際の不具合対応
テキストを回転して保存した際に、文字部分と背景部分が離れて保存されてしてしまう不具合を修正しました。
5.画像呼び出し時の複数条件指定時の不具合対応
テキストを回転して保存した際に、文字部分と背景部分が離れて保存されてしてしまう不具合を修正しました。
6.他社製プラグインと共存時の処理競合対応
M-SOLUTIONS様の「クラウド連携プラグイン for Box」との同時利用した際に、PDF編集画面にPDFが表示されず、空白表示となる場合がある現象に対応しました。
アールスリーインスティテュート様の「カスタマイン」と同時利用した際に、追加画面でエラーダイアログが表示されるケースがある現象に対応しました。
7.その他
内部的な処理を一部修正しました。
プラグイン設定画面のレイアウトを一部修正しました。
最新プラグインファイルのダウンロード
プラグインをご利用中のお客様へは、メールにてダウンロード用のURLを送付しております。最新版のプラグインファイルをダウンロード後、kintoneに取り込みを行っていただくことで反映されます。
設定方法の詳細はマニュアルページをご確認ください。


